藤井牧場の仕事

働いた!と思える一日

藤井牧場の朝

藤井牧場の朝は早いです。

朝は日の出前から、日が沈むまで仕事は続きます。
もちろん夜だって、必要があれば働かなくちゃいけない。

機械化は進んでいますが、だからといって身体を使わないわけじゃありません。
それどころか、牛たち相手のお仕事は体力勝負。

一日働いたらクタクタです。
でもね、とっても幸せなんです。

「今日一日、よく働いたな」って感じがするんですよ。
とっても濃厚でやりがいと充実感のある時間の流れ。

それが藤井牧場の仕事です。

牛たちはこちらの気持ちに応えてくれる

牛たち

人それぞれに個性があるように、
牛たち一頭一頭には個性があります。

臆病な牛、のんきな牛。
怒りんぼの牛、ひょうきんな牛。
くいしんぼの牛、元気すぎる牛。

日々接していると、人と牛の境目なんて、たいしたことじゃないって思えます。
家畜じゃなくて仲間です。

だからお互い健康で仲良くなれるように私たちは丁寧に牛たちに接します。
そうすれば、牛たちはそんな気持ちに応えてくれるから。

大変だから楽しい

大変だから楽しい

牧場の仕事は便利さや手軽さとは無縁です。

牛たちは生き物だから、こちらの都合で思うように出来ません。
天候もおもうままにならず、振り回されます。

トラブルだって良く起こります。

だけど、だからこそ、私たち藤井牧場の仲間たちはやりがいを感じるんです。

思うとおりにならないものがあるのなら、工夫をすればいい。
足りないものがあるのなら、自分たちで作ればいい。

それはとっても大変。でも成し遂げたときの達成感。

たまりません。

そこに私たちの仕事の喜びがあります。

日々学び続ける

学び

私たちは仕事をしながら学び続けることもやめません。
牧場の仕事は、ただ決まったことをやっていれば良い訳ではありません。

酪農の技術者として、社会人として、成長したい。
それが私たちの願いです。

定期的に勉強会を開き、切磋琢磨を怠りません。

そんな仲間の集まりが藤井牧場なんです。

仲間たちと楽しく

ゆかいな仲間たち

藤井牧場の仲間たちは真面目な働き者ぞろい。

朝から晩までみんな本当に良く働きます。

でも、仕事ばっかりだったら疲れちゃいますよね。
だから、時にはおいしいもの食べて、おいしいお酒飲んで、目一杯ははめをはずします。
カラオケなんかで盛り上がったり。

みんなでわいわい楽しんで、仲間同士の絆が深まります。

プロとしての責任感

プロとしての責任感

私たちの仕事は牛乳を作ること。

それは人々の健康や幸せにつながっていく仕事。
だから責任重大です。

プロとしての責任を果たすため、
すみずみまで手を抜かず丁寧に仕事をします。

牛たちの世話、機械のメンテナンス。
掃除、飼料作り。

例え小さな作業でもきちんとやります。

一つ一つの仕事を真面目にやるからこそ、
最後にはおいしい牛乳が出来るんです。

そしてそんな牛乳が皆さんの食卓に届くことを考えると、
私たちはとても幸せな気がするんです。