最先端システム

藤井牧場では最新式の機器やシステムを導入した近代的な大規模な酪農を行っています。
その中核となるのが、フリーストール牛舎とロータリーパーラーです。

ここではその2つの仕組みについて説明しましょう。

フリーストール牛舎

フリーストール牛舎1
フリーストール牛舎2
フリーストール牛舎3
フリーストール牛舎4

フリーストール牛舎とは牛をつながず自由に歩き回れるスペースを持った牛舎のことです。
ストールは1頭ずつに仕切られていますが、どのストールでも自由に出入りして休息できます。

牛の休む場所が混み合わず清潔に保たれる上に、牛たちのストレスも少ないの特徴です。

ロータリーパーラー

ロータリー1
ロータリー2
ロータリー3

別名、ミルキングパーラーとも呼ばれます。

一度に一周で40頭、1時間あたり150から180頭の搾乳が可能で、人の動きが少なく作業効率がよいので、大規模経営で採用することが多くなっています。
前述のフリーストール牛舎とセットで導入しているケースが多い方式です。

ロータリーパーラーは、一般に機械室、搾乳室、牛乳処理室、牛が搾乳される順番を待つ待機室から成ります。
牛の並び方、出入りの方法、作業者の立つ床面の高さ、搾る際の位置などの工夫によりいろいろな方式のものがあります。

大事なの牛を大切にすること

私たちがこのようなシステムを導入しているのは新しいからと言う単純な理由ではありません。
理由は牛が快適だからです。

牛が快適な環境にあってこそ、よい牛乳が得られる。
そのためには努力は惜しみません。

そして、これからも日々そのための努力を続けていくつもりです。